栄養・効能
小葱は青葱の一種で、「薬味」で済ませるにはもったいないくらいの「栄養の宝庫」。葉部分(緑黄色野菜)には、粘膜の健康を維持するカロテンやビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなどが多く含まれています。またねぎの独特の辛味成分(硫化アリル)には、消化液の分泌を促し、ビタミンB1の吸収を助け、内臓の働きを活発にして血行をよくする効果があり、昔から民間療法などに良く用いられています
また、ねぎは子宮内の血液の流れを良くする効果があると言われており、不妊治療の食事療法にも用いられています。

よりよく栄養を取り入れるには??
ビタミンB1の吸収を促進してくれる効能にはぴったりな食材です。ビタミンB1の多い豚肉と一緒に食べると疲れがとれやすくなります。

より良いねぎの選び方
葉の先まで鮮やかな緑色で、まっすぐ伸びているものを選びましょう。葉には「張りと艶」があり、茎はやわらかいものが味として良いとされています。

ねぎの活用法
薬味としてはもちろん、お刺身や麺類など幅広く使えるべっぴんねぎ。水耕栽培により苦味が少ないので、サラダなど生でも手軽に食べられます。
  ☆べっぴんねぎレシピ集!

ねぎの保存法
保存は新聞紙にくるみ冷蔵庫へ。または小口切りにしてパック入れ、冷蔵庫で保存すれば必要なだけ取り出せて便利です。

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